ショーストップになるんじゃないかと思うくらいのドッと湧き上がる拍手👏を頂けた瞬間!2022年!

ミュージカル座「ハートスートラ」千秋楽で「無無無」という一番の盛り上がりのショーシーンが終わった瞬間…!
ショーストップになるんじゃないか、と思うくらい、(バンドさん達も拍手を待ってくださって…!)
たくさんのドッと湧き上がる拍手を頂けたこと、忘れません✨

センターにいらした、レジェンド✨光枝明彦さんに向けての拍手かもしれませんが😂

それでも貴重な瞬間でした!

(内心はやったー、というよりお客様が歓んでくださって)
「よかった〜!」という安心感の方が強いくらい😂
このシーンは演者としてすごく、エネルギーの出し方、お客様への意識のバランス、
笑っても目が細くならないこと‼️
身体の使い方など、必要とされることが、沢山ありました。

稽古場での最後の通し稽古で、演出の先生にされたご注意は、(全体へのものとはいえ、今まで知っている、分かっていることを言われたので)自分に対して、本当に悔しかったです。

「今稽古場だから、席が近いけど、
本番劇場だったら?どうかな?
客席の一番後ろを意識して、
もっと出ている側からのエネルギーが欲しい…!」と…。

そしてその後、演出、梅さんが仰った言葉が、
本当に私の心にドンピシャで、火がついた瞬間でした…!。

「この作品はミュージカルだけど、
エンターテイメントだし、ショーなんだな、
って思った。だからみんな、ショーだと思って、
もっとやってくれていいよ!

特に無無無!!!無無無は、自分達のショータイムだと思ってやってくれていいから!」

と…!。ショーという言葉で、「ショーではないのだから…」と今まで抑えていたロックが外れました!

通し稽古でのダメ出しから、実寸稽古では、

「前から風が吹いているのを、押し返すように」
(←#真矢ミキ さんが仰っていた言葉)

「(照明が当たってなくても)自分から光を出すように」
という方法論を試してみたのですが、
後で稽古動画を見たらことごとく、裏目に出てました…!。
力入り過ぎて、猿手だし…💦

逆に「えぇぇこんなんでいいのかなぁ?💦」
とか思いながらしたリフトでのアラベスクの方が断然いいという…!!。

私はもともと出力が多すぎるタイプなので、
無駄なものを削ぎ落としていかなきゃいけないタイプで、その方法は私に向かない!と思い、削ぎ落として、
余裕を見せられるようなパフォーマンスへと
シフトチェンジしました!

まさにこの作品ハートスートラの劇中歌詞、スジャータが歌う、

「ハープの弦は締め過ぎては切れる
緩すぎては鳴らず、中くらいに締めると、きれいに響く」

の通りだな、と実感しました。

菜月🌙

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。